2007 年
9 月
25 日
今最も求められているのは「信頼のおける政治」
〜まずは無駄使いの排除を〜
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新首相が選出されました。改革、改革と叫ばれ、世代交代がされたかに見えた自民党の政治は若い人にまかせきれずに一息ついて、長老・調整・超派閥型の政治が行われようとしています。凋落の始まりともいえるのでは?
しかし、少子高齢化、グローバル化、財政の悪化は紛れもなく、これまでのばら撒き型、土木型の公共事業主体の政治では立ち行かなくなっているのは明白です。 では何を一番に考えるか、あまりにも言い古されたことですが、それはやはり無駄遣いの徹底的な排除です。官僚の天下りをやめさせ、特殊法人のあり方を見直し、談合による公共事業費の吊り上げや社会保険庁に見られるような腐敗(犯罪です!)をなくすこと。 そして何よりも政治とお金の問題をクリアにしなければなりません。
まさしく「信頼がおける政治」がないかぎり消費税をあげることなどままならず、財源の確保もできず、日本の未来はないと言えるでしょう。
スウェーデンの女性議員割合は47%を超え、閣僚は男女比50対50だそうです。女性の政治参画も大きく進めるべき時にきています。しかし、いずれにしても国民の審判を受けていない内閣です。速やかな総選挙の実施を望みます。政権交代を目指しましょう。 杉並・生活者ネットワーク代表 藤田愛子 写真 傍聴に訪れた杉並ネットのメンバーと 9/25
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