おかしな年金問題 杉並・生活者ネットワーク
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます)   進む進む
2007 年 5 月 28 日     カテゴリ:都政・国政にもの申す
おかしな年金問題
〜消えた保険料の記録〜
保険料を払い込んだのに社会保険庁に記録がない、というおかしな話。
 
国会議員の事務所費などの政治資金報告は5万円以下の領収書は要らないし、自民党、公明党は5年以上前の領収書の保管義務はない法律を作ろうとしている。国民にだけ30年前に払った保険料の領収書を持って来ないと無効、というのはいいがかりとしか思えない。

「領収書もナシで、証明されてない保険料を払えって言うんですか?それならどうすりゃ良いんですか?」と安倍首相は国会で答弁した。都合の悪い質問に逆ギレ。

年金問題が社会保険庁長官と厚生労働大臣の責任じゃなくて、いったい誰の責任だというのか。

生命保険会社と損害保険会社の未払い金問題の時、保険会社に調査を命じたのは柳沢厚生労働大臣である。

社会保険庁にも、同様の調査をかけるべきことはいうまでもないこと。そして5,000万件が金額にして幾らなのか明らかにすべきです。本来180兆円ある筈の年金残高がどうなっているのかも公開して貰いましょう。

  生活者ネットワーク代表 藤田愛子
写真は「寄せ植え講習会」5/24 西荻北4丁目H邸で



都政・国政にもの申す 最新20
310 新銀行東京問題−A
225 東京都、新銀行に新たな税投入400億円
25 冷凍餃子事件
116 政界の魑魅魍魎(ちみもうりょう)がうごめいている
925 今最も求められているのは「信頼のおける政治」
915 国の最高責任者の職務放棄
99 情報公開と国民の視線
528 おかしな年金問題

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る   進む進む
当サイトの著作権は杉並・生活者ネットワーク にあります。