『事業仕分けを』の議論に参加してきました 杉並・生活者ネットワーク
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2005 年 11 月 15 日     カテゴリ:活動報告
『事業仕分けを』の議論に参加してきました
〜増税の前にもう一度、見直しを〜
生活者ネットワークでは行政評価は行政自身が実施するだけでは、そこに厳しい目を注ぐことはできず、市民や第三者がどのように参加するかが鍵と考えてきました。「構想日本」の地方行財政改革の手法として目玉ともいうべき『事業仕分け』は平成14年2月から、12の自治体(8県4市)で実施されてきましたが、今回『事業仕分けを』して欲しいと千葉県が手を挙げました。小泉首相が自公による作業を指示したことで、いよいよ国を対象に実施することになり、実際にこの『事業仕分け』を見てみようと11月10日に千葉県へ行って来ました。
千葉県は4分野120事業を用意し、行政の事業説明、質疑応答、議論、1事業30分で@不要A民間B市町村C国D現行・改善E現行通りの6分野に仕分けをしていきます。仕分けをする外部参加者(6人)は神奈川県の財政研究会に所属していた人が主に担っています。勿論仕分け人はこの人たちだけとは限りません。また、議論最後には傍聴者からの質問も受け付け、結論を出していきます。千葉県の行政マンは事業の必要性を語るわけですが、質問されていくごとにだんだん怪しくなる事もしばしばで、なかなか興味深い議論をしていました。作業結果は当面の予算編成のみならず、行政のあり方を考える際の材料として使われるとのことでした。増税の前にもう一度行政の事業を徹底的に見直すことが必要です。
            杉並・生活者ネットワーク 
                  代表 藤田 愛子




活動報告 最新20
82 ごみのゆくえ みんなで見てきました!
721 「いのち」を学ぶ「生き物調べ」
517 女医さんに聞く 子育てのヒント
414 湯浅誠さん 「見えない貧困」を語る
320 1993年住吉小の卒業式を取り戻したい
120 市民がつくるローカルマニフェスト
115 地域に暮らす市民が、「まち」をつくる!
11 ローカル・マニフェスト杉並版をつくろう!
1119 秋の活動
1030 10/26杉並ネットバスツアー
1013 多重債務者問題
107 チキンカレーから世界に思いをはせる
810 あなたの一票で政治は変わります???
319 生活者ネットワークの議会改革
212 今こそ、ネットの政治を広げよう!
23 小松ひさ子、市橋あや子の擁立を決定
129 新しい風となるか?
116 市民事業で地域をゆたかに
11 2007年元旦によせて
1213 石原知事3選出馬表明
1126 去りゆく秋

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は杉並・生活者ネットワーク にあります。