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2005 年 11 月 5 日     カテゴリ:活動報告
福祉ツアー
〜西東京市&調布市の施設見学〜
 
21名が参加し西東京市と調布市の施設を見学しました。
社会福祉法人悠遊は生活クラブ生協の寄附により設立され、高齢者のためのグループホームや通所介護(デイサービス)、こどもや障がいのある方のための訪問サービス事業を行なっています。

調布市の有料老人ホーム、デンマークイン深大寺は福祉先進国デンマークの高齢者福祉の理念に基づき設立された介護保険適用の老人ホームです。

写真 (上)悠遊にて
    (下)デンマークインロビーには絵がたくさん飾ってある

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≪自民党の憲法草案と民主党の憲法提言≫

自民党の憲法草案と民主党の憲法提言が出されています。あたかも改憲が当たり前であるような種々の報道がなされていますが、9条の問題はもとより、まだまだ国民的な議論にはなりえていません。 
さて、今回の自民党草案で私が特に問題にしたいことが2点あります。一つは憲法というものが本来どのようなことを規定しようとしているかということです。国を愛し、国民の規範とすることを書くことが憲法でしょうか?憲法はそもそも国家権力が犯してはならないことを規定するものと捉えます。行き過ぎた民主主義、行き過ぎた個人主義を規制するためとよく言われますが、これは憲法のせいではありません。大人が範を示してこなかった戦後生活こそ批判されるべきです。
もう一点は9条です。私たちは9条に関する改憲の必要性を認めません。自民党は集団的自衛権を明記せず、解釈によって行使を容認するとの考え方です。これでは今とどこが違うのでしょうか?憲法の条文と現行の乖離を埋めるための改憲といいながら、曖昧さを残す表現は何を意味するのでしょうか。
憲法に関する勉強会を積み重ねてきています。ご参加をお待ちしています。

日 時:2005年11月17日(木)午後6時30分〜
会 場:東京・生活者ネットワーク4階会議室
テーマ:女性と憲法−年金問題を中心に−
講 師:建石真公子さん(法政大学教授)
参加費:1,000円




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